2021年05月



こんばんは(^^)

最近、私の過去の赤裸々話を
頻繁に投稿しておりますが、 

暗い雰囲気が続いてしまって
何だか申し訳ないです...(ToT)

私は毎日とっても
元気に幸せに暮らしています。

(ビデオレターかな。笑)


少しは明るい内容も
入れようとは思っているけど、

内容を詰め過ぎると
どうしても長くなってしまい、

重要な部分だけを書くと、
どうしても暗い内容ばかりに
なってしまうのであります(・∀・)


旦那と出会ってからの事を書く時には、
きっと明るい内容も出てくるかな!?

(中3で出会っているので、
割ともうすぐ出てきます。笑)


まぁ、その明るい内容も
長くは続かないかもですが...(・∀・)

まぁ、これがリアルです。

全て事実なのであります!(笑)

気長に読んで頂いてる皆様、
本当にありがとうございます(^^)


そんなブログ上の
重い雰囲気とは全く違って、

今日も楽しい
旦那との晩ご飯の時間!(^O^)


今日は、
ちょっと贅沢に
牛肉を使いました。

贅沢とは言っても、
もちろん半額品でっせ!笑


半額とは言っても、
国産和牛となると
我が家にとっては
お高い食材なのですよ(・∀・)

玉ねぎ・モヤシと一緒に炒めて、
だし醤油と焼き肉のタレを
少しずつ入れて味付け。

そんな今日の
我が家の貧乏飯はこちら!
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お味噌汁は、
昨日の残り物。

詳細は、昨日のブログにて。

(そんな強調するほど、
大したこと書いてないけど。笑)



1品作るだけだったので、
いつもに増して楽ちんメニューでした(^^)

本当は、
1人分の牛肉は、
これの半分の予定だったけど、

お味噌汁が昨日の残りで、
食材費が浮いたので、
特別にお肉たっぷり入れちゃいました。笑

って言っても、
1人100円分くらい!(・∀・)
(これが我が家の特別レベル。笑)

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でも、結局
食べきらずに少し余ったので、
明日の旦那の昼食を
確保する事が出来ました(^^)

そんな感じで、
今日も大満足な
貧乏飯でございました。


では、また。



続きを読む



プロローグや過去の話はこちらのリンクから...



私には2つ下の、
“優斗”という弟が居る。

私とは真逆の性格の持ち主で、
人見知りなんて皆無だった。

誰にでも人懐っこくて、
近所や周りの大人、
親戚中から可愛がられていた。


人見知り全開の私は、
両親が居ない場面になると、
弟の後ろに付いていったりと、
頼りにしている部分もあった。

弟とは、度々喧嘩もしたが、
普通に仲良くいつも一緒に遊ぶ、
どこにでも居るような
姉と弟という関係だった。 


私から見ると、

そんな弟に
母はすごく甘かった。

「何で怒られるのは
いつも私だけなんだろう。」

そう感じる時も多々あった。


弟は誰とでも仲良くなる反面、
仲良くなりすぎて
友達と喧嘩する事も多く、

相手の保護者に
謝りの連絡をする事もあった。


そんな弟に対して、
最初は少し怒る母なのだが、

私から見ると、

“怒り”よりも“心配”している
という印象が大きかった。


「私が同じことしたら
もっと怒るくせに。」

私はいつもそう思っていた。


母は私に対して、

勉強をしないと怒る。
忘れ物をすると怒る。
翌日の準備物を
早めに伝えないと怒る。

しかし、
弟の優斗が同じことをすると、

「あんたは本当に
自分じゃ何も出来ないんだから」

そう言って全て母が行う。

きっと弟は、勉強の時間に
母からビンタされた事なんて
1度もないだろう。


母の口癖は、
「上下関係なく、
子供には全て平等にする。」

物を買う時も、
片方だけに買う事はない。

いつも何事も、
必ず平等にする。

それが母の方針だった。


確かに、

物を買ったりと、
目に見えることは
全て平等だった気がする。

しかし、
言動や態度は全然違う
と私は感じていた。


今思えば、

父が娘には甘くなる。
というように

母は息子には甘い。

そういう単純なもの
だったのかもしれない。

しかし、当時、
まだ小学生だった私には
そこまで広い心で
受け入れる事が出来なかった。


何か確証がある訳ではないが、

「お母さんは
優斗には怒らないくせに、
私ばっかり怒る。」

「お母さんは、
いつも優斗のことばっかり。」

そういう不満が
心のどこかにいつもあった。


弟は、一歩外に出ると
怖い物知らずでヤンチャに
どこでも突き進んでいくのに、

家の中では、
とっても怖がりな一面もあった。

暗い部屋には入れない。
1人では寝れない。

そんな弟が
母は可愛かったのだろう。


でも、実は、
私の方が怖がりだった。

暗い部屋に入るのは怖い。
暗い廊下を歩くのが怖い。

でも、母には言えなかった。


その頃の私はもう、

母に褒められたい、
怒られたくないという一心で
「しっかり者の私」を装っていた。


実家のトイレに行くには、
廊下を通っていくしかなかった。

夜になるともちろん暗い。

それが私は怖かった。


電気を付ければ良いのだが、

母の顔色を伺った結果、
「電気代がもったいないから
付けない方が良さそうだ。」
と私は判断していた。

毎回、怖いのを我慢して
暗い廊下をいつも駆け足で
トイレに行っていた。

時には恐怖で、
冷や汗をかきながら。


しかし、弟は違う。

怖いからと言って
当たり前のように毎回
電気を付けっぱなしで行く。

それを見た私は、
軽い気持ちで自分も
電気を付けた事があった。


すると、すぐに母が来て、
「あんたは暗くても行けるでしょ。」
そう言って電気を消された。

怖いという気持ちより、
悲しいという気持ちが大きくなった。


そして、
トイレから出て
部屋に戻ると、

母が弟とリビングで
楽しそうにじゃれ合っていて、

「優斗はお母さんの宝物だから」

そう言って弟を抱きしめていた。


私はその時、

寂しさ、羨ましさ、絶望、怒り、
色んな感情が一気に駆け巡って

言葉を失い、
その場に立ち尽くした。


その一瞬の出来事で、
私の母に対する不満は、

確信へと変わった。

母に対して、
更に反抗するようにも
なっていた。


いつものように、
私が母から怒られている時、

私の怒りも頂点に達し、

「お母さんはいつも優斗ばっかり。
私のことなんて見てないじゃん。」

泣きながら叫んだことがある。


しかし、母は
全然分かってくれなかった。

理解どころか、
勘違いをしていた。


弟は、小さい頃から、
野球のクラブチームに入っていたため、

父も母もそれに一生懸命だった。

平日も毎日練習で、
差し入れを持って行ったり、
練習に付き合ったり、

休みの日は、
私も試合を見に行っていた。


私はそこに対しては、
1度も不満を持ったことはない。

弟のスポーツに
時間を費やす両親、

それを一生懸命
頑張っている弟の姿を見て、
私は素直に応援していた。


しかし、
母の勘違いはそこへ向けられた。

「優斗の野球ばっかり
行くのが気に入らないんでしょ」

「だったら、明日から
えりかのバトミントンにも
終わるまで付き添うようにするから」


私は心の中で叫んだ。

「違う。全然違う。
そういうことじゃない。
お母さんは何にも分かってない」


母にも、
「そうじゃない」と伝えたが、
それ以外の答えが
見付からなかったようだ。

私もこうしてほしいって、
ちゃんと伝えるべき
だったのかもしれないが、

簡単に言葉で
言い表せるようなことでもなく、

「直接、細かく口で言わないと
分かってもらえないんだ」と思うと、

寂しさと
呆れたような気持ちと共に
自分を惨めに感じた。


つづく



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プロローグや過去の話はこちらのリンクから...



また1つ学年が上がって、
小学4年生になっていた私。

母の私に対する厳しさは、
更に、日々増していた。


私が母から怒られている時、
いつも優しい父は一切口を挟まない。

そんな父にも、
腹が立つようになっていた私。


母から怒られている最中に、
父に向かって叫んだこともある。

「お父さんも何とか言ってよ!」

怒りが収まらない母を前に、
私は父に助けを求めた。

父はそんな時も、
無情にも優しく笑っていた。


母が決めた毎日の
“宅習”の決まりも続いていた。

学年に応じて、
ページ数が増えていくというもの。

1年生の頃、
1日1ページから始まり、

4年生になったので、
1日4ページに増えていた。


学校の先生的には、

宿題はもちろん
毎日やらないといけないのだが、

宅習は自由だった。


「宅習をした時には
提出してください。」
という軽い感じだった。

クラスメイトは
やらない人が多かった。

やってる人でも
1日1ページ程度。


私はやりたくてやってる訳ではなく、
母から強制でやらされていただけなので、

当たり前のようにやってない友達が
とても羨ましかった。


やることが当たり前、
やらない人はダメな人。

すでに自然と
そういう感覚になっていたので、

「やらなくても良いの?
やらなくても怒られないんだ。」

そう思うと、
少し不思議な感覚だった。


そんなある日、

私は宅習ノートを
毎日提出していたので、

担任の先生も
私の宅習量は知っていた。


1日4ページもノートを使うと、
1ヶ月間で2冊ほど終わる。

ノート10冊目を提出した日、

みんなの前で
先生に急に褒められた。


「宅習ノート10冊、
毎日本当に頑張ってるね。
これは本当に凄いことだよ。
みんなも頑張って
真似してくださーい!」

私は少し恥ずかしい気持ちもあったが、
正直とても嬉しい気持ちになった。


勉強に関して、
母から褒められたことは
1度もなかった。

毎日やることが
当たり前だと思っていた宅習。

やらなくても良いという選択肢が
私にはなかった宅習。


家では母に怒られながら、
毎日嫌々でやっていたのだが、

私は初めて
その事で褒められた。

先生からの言葉で、
心が救われた気がした。


しかし、

素直に嬉しくて
少し照れた気持ちの中で、

「これって凄いことなんだ。
お母さんの言う通りにしてたら
先生に褒められた。」

私はそう解釈してしまっていた。

やっぱりお母さんの
言うことが正しいのだと。


それからの私は、
自ら進んで勉強することも増えた。

褒められたことが
純粋に嬉しかった私。

褒められたいという気持ちが
自然と芽生えていた。


しかし、母からは1度も
褒められたことはなかった。


そんなある日、

私が寝ようとして
自分の部屋に入った時、

隣の部屋から、まだ起きていた
弟と母の会話が聞こえてきた。


「あんたもちゃんと勉強しなさい。
お姉ちゃんはちゃんと頑張ってるんだよ。
毎日毎日勉強してて凄いんだよ。」

とても単純な言葉だったが、
私は本当に嬉しかった。

嬉しくて涙が止まらなかった。


直接ではないけど、
初めて母に褒められた。

あんなに嫌だった
家での勉強の時間。

あんなに何年間も
母から怒られ続けた毎日。

それが全て報われた気がした。


そして、
いつの間にか、
私の心は、

「お母さんに褒められたい」

そう強く願うようになっていた。


つづく


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こんばんは(^^)

ついに、私の大嫌いな
梅雨の時期がやってきた(ToT)

1年間で1番大嫌いな時期。

もうほんと全てに対しての
ヤル気を失います。笑

早く終われ~!!!

でも、梅雨が過ぎると、
急に暑くなるのも嫌だー!
(わがまま。笑)


今日の夜は、
少し実家に行く予定なので、

早めに晩ご飯作り(^^)


っていっても、
めちゃめちゃ簡単に。

半額で買った、
照り焼きブリを焼いただけ!
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これ4切れで50円だった(^O^)

元値の100円でも安いのに、
半額だったから激安50円。


脂がのってる感じではなかったけど、
ブリが好きだから買いました(^^)

安かったので、
贅沢に1人4切れずつ。
2パック買いました。

最初からタレが付いてるから、
焼くだけの超手抜き飯。


そして、お味噌汁。

今日の具は、油揚げと玉ねぎ。

2種類も入れば、
我が家では十分なのです。

1種類だけの時も
余裕であります(・∀・)


以前、裕福な友達が
「具材が2種類だけなんて
味噌汁じゃない」
って言ってたなぁ。

(じゃあ、何なんだって話だけど。笑)

そんな事は全く気にせずに、
我が家流でいきますよ(・∀・)


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ちなみに、油揚げは、、、

薄揚げではなく、
すし揚げの方を使ってます。

理由は、安いから!(笑)


使う目的が違うけど、
すし揚げの方が断然安いもん。

しかも、
今日使ったのは半額品で、
1袋4枚入りで25円でした(^^)

3袋くらい買って、
冷凍保存してます!(^O^)


ってことで、
今日の晩ご飯は、
めっちゃ簡単に済ませちゃう。

ご飯が炊けたら、
食べようかな(^^)

(用事あるから早めに作ったのに、
結局遅くなったパターン。よくある話。)


ちなみに今晩の、
1人分の食材費は...

●ブリの切身 50円
●油揚げ 4円
●玉ねぎ(貰い物) 0円
●青ねぎ(義実家で収穫) 0円

合計54円で完成!

本日の貧乏飯も、
激安に簡単に済みそうです。


何か少し寂しいかもしれないけど...笑
こんな日も全然あるよ!(^O^)

これが我が家のリアル貧乏飯。笑

(旦那が物足りなさそうな時は、
納豆ご飯追加したり、味付き海苔で
ご飯食べてもらったりしまーす。笑)


では、また。



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プロローグや過去の話はこちらのリンクから...



まだこれまで
一度も出て来ていない父の話。

私にとっては、
凄く優しい父である。

私は今まで、
父に一度も怒られた事がない。

母とは正反対だ。


父は生まれてすぐに祖父母に預けられ、
祖父母を実の両親だと思って育ったらしい。

実の母は県外に居たが、
祖父母が両親ではないと知ったのは、
中学生の頃だったらしい。

とても複雑な環境で育てられた父。


そんなこともあって、
父は自分の家族を持つことが夢で、

家族のことを
最優先してくれて
とても大切にしてくれた。


運転が好きな父は、
休日にはいつも、
色んな所に連れて行ってくれた。

もちろん母や弟も一緒に。

家族の時間を、私のことを、
本当に大事に想ってくれている。

心から素直にそう感じ、
父の愛情を受け取ることができた。


会話する時には、
いつも優しい声で話してくれた。

父と話すときは、
とても穏やかな気持ちで
喋っていたことを今でも思い出す。


あとから聞いた話だと、
私が女の子だったから、
特に父は優しかったらしい。

「父は娘には弱い」
巷でよく聞く言葉通りの父だった。

弟には、
厳しく怒ることもあったらしい。


母は息子に甘く、
父は娘に甘い。

我が家もそんな、
よくある家族関係だった。


子供にとっては
とても良い父親だったと思うが、

母との夫婦関係は、
それなりに色々あったみたいだ。

それはどこの夫婦も
きっと同じだろう。


うちはずっと両親共働きで、

母もパートなどではなく
ずっとフルタイムで正社員として
途切れることなく働いていた。


しかし、
昔の典型的な形なのか、
家のことは全て母任せ。

外回りのことは父の担当。

世話好きの母も
当たり前のように家事をする。

全ての家事はもちろんのこと、
父の身の回りのこと、
お金関係や手続き関係も全て母任せ。

父は一切やらない。


そんな母に頼りっぱなしの父は、
いまだにATMでの
お金の下ろし方も知らない。

アウトドアが得意な反面、
家のことになると弱い父だった。


家のことは“お母さん”がやるもの、
“お父さん”ってこういうもの。

私は小さい頃から、
どこの家庭もそれが
当たり前なのだと思っていた。


子供から見ると、
度々喧嘩もしていた両親だが、
基本的にはとても仲が良かった。


しかし、
家庭内での関係性は
圧倒的に母が強い。

喧嘩している会話を
何度も聞いた事があるが、

毎回、母が怒っていて、
父はそれを静かに受け止めていた。

母は自分の思い通りにならないと
気が済まない性格なので、

父は自分の考えを諦めて
飲み込んでいたのだろう。


母は自分の意見を通すが、
必ず有言実行していたので、
父も母には何も言えなかったようだ。

「お母さんの言う通りにしておけば、
絶対に間違いないから。」

いつの間にか、
父もそう言うようになっていた。


父が母に怒っているのも
数回見たことはあるが、

引き金はいつも
母の言い方が原因だった。


母も父に対して、
不満はあったのだろう。

全てを母に任せっぱなしで、
酒好きの父は毎日、
仕事が終わると何時間も晩酌を続ける。

もちろん、
そんな父にも悪い部分はある。

でも、
その不満を伝える時の母の言い方が
今思い出しても嫌な言い方だった。


今思えば、
母も忙しい日々の中で
とても大変だったのだと思う。

仕事に家事に子育てに
父の身の回りのことまで。

そう考えれば、父に対する言葉も、
私に対する言動も納得できる部分もある。


しかし、母の言い方、
嫌みを含んだ言葉の選び方、

今思い出すだけでも
嫌悪感を抱いてしまう。


父が何も出来ない事を分かっていて、
父が家族からは絶対に
離れないことを分かっている上で、

母はわざと強く言う。

バカにしたように笑いながら。

「勝手に1人でやっていけば?」
「これからはどうぞ1人で
自由に生きていってください。」
「私が納得できない事をするなら、
どうぞ出て行ってください。」
「お金は渡すから
1人で勝手にすればいいよ。」
「ほんと私が嫌がることばっかり。
嫌がらせとしか思えないわ。」

そして父は、
何も言えずに悲しい顔をして
ため息をつく。


そんな2人の会話。

私は絶対に、
上から押さえ込むような
こんな嫌みな言い方はしない。

そう誓っていたのに...

将来、私が母と同じ台詞を
言ってしまう日が来るなんて...

まだこの時は、
何があっても絶対に
あり得ないことだと思っていた。


つづく



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こんばんは(^^)

晩ご飯もお風呂も終わって、
まったりモード中!

最近旦那が、
足のマッサージにハマってて
YouTubeを見ながら毎晩やっている。

私の足を...!(笑)

(自分の足ではなく、
私の足をやることにハマっている模様。)

(最高のやつ。大歓迎。)


至福の時間!(^O^)



さて、今日の晩ご飯は、
旦那の急なリクエストにより、

何とも言えない組み合わせに!(・∀・)


昨日の夜、
「スパサラが食べたい!」
と言い出した旦那。

(彼はスパサラ大好き人間すぎて...
一体どんだけのペースで食べれば
気が済むのだろうか。笑)



ちょうどキュウリもあったので、
昨日の夜のうちに今日の晩ご飯として、
作り置きしておきました(^^)

そして今日、帰宅して、
お肉を炒める予定だったのですが...


また急に、
「焼きそばが食べたい!」
とリクエストが...

(冷蔵庫に入ってる
焼きそばの麺を見たら
食べたくなったらしい。笑)



えぇーーー!?

いやいやいや、、、

昨日の夜、
あなたの希望で
スパサラ作ったんですけど。
麺&麺になりますけど。

旦那に言うと、
「え、別に良いじゃん。
2つとも食べたいもん!
」だとさ。笑


ってことで、
今日の我が家の晩ご飯は・・・
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こんな感じの食卓になりました。

よーく見ると、
麺&麺!!!笑

(よーく見なくても、
ハッキリと麺&麺なのよ!)


満足そうに食べておられました。
何よりでございます...(苦笑)

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スパサラには、
キュウリ・ツナを。

焼きそばには、
玉ねぎ・モヤシを。

紅生姜のトッピングが好き。
(本当はもっとドバッといきたい...)



具材少なめですが、
我が家の貧乏飯としては
十分であります(・∀・)

焼きそば麺は、
ハマってからずっとリピしている、
マルちゃん焼きそば!

この細麺と、
この味を知ってから、
無限にリピしております。



そして、なんと、、、
1袋45円という
激安品をGETしました!(^O^)


さすがにこの2品じゃ...
と思ったので、笑

半額で買ったちくわと、
残ったキュウリで
1品付け足しました。
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我が家はいつも
オーロラソースで頂きます(^^)

(ケチャップ・マヨネーズ・ソースを混ぜるだけ)

気分によって、
比率を変えてます。


今日の我が家の貧乏飯は、
へんてこな組み合わせとなりました(・∀・)

まぁ、美味しかったので、
全然良き良き。

次はどんなリクエストが飛んでくるのか、
楽しみに待ちたいと思います...(棒)


では、また。



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こんばんは(^^)

今日は買い物に行ったら、
長芋が安かった!(^O^)

長芋って、
旦那も私も大好きだし、
結構色々使えるんだけど、、、

貧乏な我が家にとっては、
ちょっとお高め食材。笑 


でも、今日は特売で、
1本丸ごとが200円でした。
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安い!嬉しい!
もちろん即買い!(^^)

何なら、もう1本
買おうかとも思った。笑



帰宅後、
何を作ろうか
旦那にも聞きながら検討し...

今回は3品が選ばれましたぁ!


まず、1品目。

もうこれは定番中の定番。

シンプルに短冊切り!(・∀・)
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わさび醤油で頂きます。

今回は、旦那が
これをたくさん食べたい
とのことだったので、

いつもより多めに
確保しておきました(^^)


そして、2品目。

鉄板焼き!
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いつもは、
粉末だし・白だし・卵を入れて焼いて、
そのまま食べるんだけど、、、

今回は少しカサ増しする為に、
小麦粉も少しだけ入れて
ちょっとお好み焼き風にしました(^^)

小麦粉を入れても、
ふわふわトロトロで、
ちゃんと長芋の存在感が
バツグンでした(^O^)


我が家のこだわりは、
全て擦った状態の長芋ではなく、
角切り状態のものも混ぜること!

食べる時の食感が、
更に最高なのです!(^O^)


そして、私たち、
“紅生姜大好き夫婦”なのですが...笑

先日、こんなものを見付けました。
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紅生姜のチューブ。

安かったので買ってみました(^^)

小さく刻まれた紅生姜が入って、
少しドロッとしてる感じ。

味は完全に紅生姜!
(そりゃそうだ。笑)


私は全然これでも美味しい。
紅生姜欲が満たされる!
と思いましたが、、、


旦那は、
「んーーー。
確かに紅生姜だけど...
やっぱり普通のが良い!
」

って感じでした(・∀・)

贅沢な野郎め。笑


まぁでも確かに
量で考えると、、、

値段的にも、
普通の紅生姜を買うのと
あまり変わらない気もする(・∀・)

それなら、普通のが良いよね。笑

ちょっとした時に使えるように、
ストックしておくには
良いなぁと思いました(^^)



そして、3品目。

最近ハマっているもの!

長芋の浅漬け。
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キュウリもあったので一緒に(^^)

キュウリや大根では、
よく作ってたけど、、、

最近は長芋を漬けるのにハマり中!

長芋は、
分厚めに切るのがポイント。


浅漬けの素とキムチの素を入れて、
袋に入れて空気を抜いて数時間漬ける。

(我が家は、
キムチの素多めが好き!)



色んな野菜を漬けるのも
美味しいのですが、

長芋だけは別の袋で漬ける方が
良いような気がしています。

なんとなく。。。笑
(同じ袋で漬けるとネバネバが邪魔して、
他の食材に味が染みにくくなってる気がする。)


私は味が染みたあとに、
他の野菜と混ぜてます。


食べる前に、
ゴマ油をかける!

これ大事なやつ!!!

そして、完成。

もう炊きたてご飯が
進むやつなのよ(^O^)笑


他の野菜は入れずに、
長芋だけを漬けて食べる時には、

浅漬けの素と・・・

キムチの素ではなく、
茎わさびや刻みわさびを入れて
漬けるのもオススメ(^^)


今回はこの3品が選ばれましたが、
結局どれも我が家の定番メニュー。笑

他にも色々作ってみたいものがあるのに、
いつもそこまで辿り着かない...(・∀・)

次こそは、
違うメニューを作るぞ!


200円で、
2人前が3品出来れば、、、

我が家の貧乏飯として、
認定しましょう!(笑)


他にももっと食材の
活用方法はあると思いますが、

我が家では
“貧乏飯”を心掛けているので、
他の食材をあまり使わずに

材料費をかけずに
作れるメニューを選びがち。笑

その中でも、
レパートリーを増やしていけるように
もっと頑張ります!(^O^)


では、また更新します。



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プロローグや過去の話はこちらのリンクから...



小学3年生へと、
また1つ学年が上がった私。

父・母・弟との
家族での時間が楽しくて
涙が出るほど笑い転げることも
数え切れないくらいあって、

幸せな日々を送る中、

母の機嫌を伺いながら、
気を使って言動している日々も
相変わらず続いていた。 


私も成長する中で、
どうして母が怒るのかを理解して
対策することも出来るようになっていた。


例えば、

私が飲み物をこぼすと、
母が怒る理由。

私がこぼすことによって、
拭いて片付けるという
余計な仕事が1つ増えてしまう。

毎日忙しい母なので、
私が余計な手間を増やしてしまうから、
イライラするのかもしれない。

ただ怒鳴られているだけだったが、
私は自分の勘でそう察知した。


そして、次から
何かをこぼした時には、
サッと素早く拭いて
自分で最後まで処理をする。

すると、母は怒らなかった。

どうやら、
私の勘は当たっていたようだ。


そんな感じで、
色々な場面で母の顔色を伺いながら、
自分なりに対処していった。


3年生にもなれば、
友達の話を色々聞いて
やりたい事や欲しい物が増えていた。

母に話すと、
私が欲しい物は
ほとんど却下された。

ゲームやおもちゃ、
本や文房具。

友達がみんな持っている物。
母は同じものは買ってくれなかった。


「それはダメだけど、
これが良いんじゃない?」
これなら買ってあげるよ。」

母はいつも、
私が欲しかった物とは
少し違うものをいつも勧めてくる。


本当は心の中で、
「それじゃない」と思っていても、

私が欲しい物は
どうせ買ってもらえないので、

仕方なく、母が勧める物を
買ってもらうしかない。


「買って貰えるだけいっか」

と思う反面、

「これを買ってもらった以上、
本当に買ってほしかった物は
もう絶対に買ってもらえない。」

そう悟って、
いつも複雑な気持ちで喜んでいた。


習い事を始めた友達の話を聞いて、
羨ましくて「私もやりたい」と
お願いしたこともあった。


どうせダメって言われるだろうな。

そう思って、
ダメ元で頼んでみたら、

「いいじゃん。
やってみなさい。」

すんなりOKが出た。


私は嬉しかった。

習い事が出来るという事も
もちろん嬉しかったが、

母が許してくれたという事にも
喜びを感じていた。


母が良いと思うものは、
すぐにやらせてくれる。


しかし、“ピアノがしたい”と
お願いした時だけは母が渋った。

「多分向いてないと思う」
「絶対続かないと思うけど」

やっぱり母は、
私には合わないと思うこと、
母が良いとは思わないことは、
決して許してくれない。


しかし、
幸運なことに、

その話を偶然聞いていた祖父母が
母を説得してくれて、

私はピアノを
習い始めることができた。


そして、祖父母は私に
60万円以上もする
立派なピアノも買ってくれた。

私は初孫ということもあって、
祖父母からは特別扱いされ続け、
ずっと溺愛されていたのだ。

(のちに、この祖父母からの愛情も
少し異常なものだったのだと気付かされ、
私の人生に悪影響をもたらすことになる)

母は最後まで、
「どうせ続かないから、
安い電子ピアノでいいのに」
と納得していなかった。


そんな流れで、
私は小学生の頃、
色々な習い事をしていた。

習字・ピアノ・そろばん・
英語・バトミントン。


私の為になると母が判断したものは、
私の熱量がそこまで高くなくても、
簡単にやらせてくれた。

私は、
「自分がやりたい」
という気持ちより、

「母が許可してくれた」
という嬉しさだけで、
習い事を始めるようになっていた。


最初は楽しく通い、
どれも基礎までは学んだ。

しかし、結局、
頑張って続けるのは、
私のヤル気と気持ち次第。


学年が上がるにつれ、
放課後は友達と
自由に遊ぶことの方が
楽しくなっていった私は、

母に、
「今日、教室休みだって」
と伝え、

教室の先生には、
「今日は用事があるので休みます」
と電話をして、

ここでも“嘘”をついて、
サボることが増えていった。


結局は、
数年間続けた後に、
どれも辞めたのだが、

母が勧めた習い事を辞める時には
思いの外、あまり何も言われなかった。


しかし、
母が反対していた
“ピアノ”を辞めた時だけは、

「だから、言ったでしょ?」
「ピアノは向いてないって分かってた」
「あのピアノどうするつもり?」
「どうせ続かないから、
ピアノはいらないって何度も言ったのに」
「最初からお母さんの言う事を聞いておけば、
こんなことにはならなかったのよ」

私の選択は間違っていたんだ。
と自分の中で後悔するほど、

その後、数年間も
母から小言を言われ続けた。


そんな事を繰り返すうちに、

母が良いと思うもの、
許可してくれるものだけを
受け入れる私。

私が選ぶものは、
私にとって悪いもの、
自分に合っていないものなんだと
認識する私。

そんな私になっていった。


そして、
私自身が心からやりたいと思っている事を
やっている訳ではないので、

“何も長続きしない”という
私のダメな性格も出来上がっていった。


今になって思い返すと
明らかな異変に気付けるのだが、

当時の私は、
何も異変を感じることなく、
それが当たり前の日常で
何の違和感も感じない“私”だった。


つづく



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こんにちは(^^)

最近、このブログで
過去の話を書き始めたせいで、 

何だか重い雰囲気が
ずーんと漂っておりますが...

私はいつも通り、
はちゃめちゃ元気に
過ごしております!(^O^)

今週は2連休なので、
テンションも上がっております(笑)


2連休だけど、
今日は旦那に用事が...
明日は私に用事が...

まぁ、コロナで
どこにも行けないので、
1人時間を満喫しております(^^)


撮り溜めておいた
今期のドラマを一気に見る!

私にとっては
最高のリラックスタイム。

(旦那に遠慮することなく、
ニヤニヤ...ムフフ...を繰り返します。笑)


そして、お昼が過ぎて、
お腹ペコペコにー!(・∀・)

残ってたご飯に、
インスタントカレーの予定でしたが...

(着飾る恋には...のドラマを見て
カレーが食べたくなった欲を安物のインスタントで
誤魔化そうとしていた浅はかな考え。笑)



ご飯がどこにも... ない!(笑)


どうやら朝、旦那が
お茶漬けを食べて行った模様。笑


ということで、
私のランチはパスタに変更!(^O^)

いつも旦那が作ってくれる
あのパスタが食べたくなりました。笑


記憶を辿りながら、
こんな感じかな?って
ちゃちゃっと作ってみたけれど...

何か味が違う!!!

これはこれで美味しいけども、
私が求めていたパスタはこれじゃない(ToT)


何だかんだ思いながら、
満腹になればそれで良し。笑

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半額で買ったウインナーと、
特売セールで買ったパスタ麺。

貰い物のネギを乗せて、
しっかり貧乏ランチとなりました(・∀・)


700gで99円だったパスタ麺。

普通に美味しいので、
もっと買っておけば良かったと
只今絶賛後悔中!

あまりに安過ぎると
ちょっと疑ってしまって
大量に買うことに躊躇しちゃう。

そして、
それが美味しくて、
後に後悔する。

これ私のよくあるパターン!(笑)


そろそろ掃除でも始めて、
(夕方まで怠けすぎた。笑)

旦那の帰りを
待ちたいと思いまーす(^^)


では、また。



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プロローグや1話はこちらのリンクから。



家での勉強時間で
母から毎日怒られていた私。

私が2年生に上がった頃には、
母の怒りは勉強時間だけでは
収まらなくなっていた。


毎日の生活の中で、
言うことを聞かなかったら怒られる。
何かをこぼしたら怒られる。
出来ない事があると怒られる。
母がしてほしい事をしないと怒られる。

怒られるけれど、
きっちり最後まで相手をしてくれて、
結局は全て母が解決してくれる。

そして、最後には、
「ほら、お母さんの
言った通りだったでしょ?」
と納得させられる。


こんな風に聞くと、

“ごく普通の家庭で
子供に躾をしている
普通のお母さん”

という印象を受ける人も居るだろう。


しかし、何かが違った。


学年が上がり、
私も成長していく中で、

私は母から怒られる事が嫌で、
“どうすれば怒られないのか”を
いつも考えるようになっていた。

もちろん
母の言うことを聞き続けるのが
1番良いのは分かっている。

なので、
俗に言う“お利口さん”な子になって、
怒られないように過ごした。


しかし、母の怒りは
それだけでは抑えられない。

気を付けてはいても、
私の不注意で、

忘れ物をしたり、
飲み物をこぼしてしまったり、
母が気にくわない事を言ってしまったり。

そんな時には、
母の怒鳴り声が響く。


そんな毎日が続くと、
母が怒るであろう内容は
母には何も話せなくなり、
私は隠すようになっていた。

時には嘘をついて。


失敗は隠せば怒られない。
嘘で誤魔化せば怒られない。

少しずつ私は
変な自信を付けていった。

全ては
「お母さんから怒られたくない」
という一心で。


そんなある日。

給食で使う“箸箱”を
学校に忘れてきてしまった。

母に洗ってもらって、
明日も学校で必要な物。

しかし、忘れた事を
母に話すと絶対に怒られる。


私は、母には何も言わずに、
明日学校で自分で洗おうと決めた。

そして、
寝る時間まで母にバレないか
ビクビクしながら過ごし、

寝る時間になって、
そそくさとベットに入った。


子供ながらに、

早めに布団に入ると不自然で
勘の良い母は何かあると気付くだろう。

できるだけいつも通りの雰囲気で
自然に寝て朝を迎えよう。

そう思っていた。


しかし、母にはかなわない。


私が布団に入ってすぐ、

「えりかー!箸箱は?
まだ出してないでしょ?」

食器洗いを始めた母が気付いた。


私はとっさに、

「出したよ!」

と嘘をついた。

絶対にバレる嘘なのに、
「忘れた」の一言が
怖くて言えなかった。


「えー?どこ?無いよ?」

母はシンクの中を探している。

私は何も答えられず、
眠いふりをして寝ようとした。


母は何かに勘付いたのか、
私のベットまで来て、
強い口調で尋問を繰り返した。

「本当に出したの?」
「何時頃に出した?」
「どこに出した?」

たった箸箱1つのことなのに。


母の強い口調と
返答できない自分に
涙がでてきた。

そして、
「学校に忘れた」
小さい声で白状した。

私が嘘をついていたという事実で、
母の怒りは沸点に。

泣いている私は
母に服を引っ張られ、
庭に追い出された。

夜9時頃で肌寒い季節だった。


30分か1時間が経った頃、
母はまだ怒りながら、
「もう入って寝なさい。」

こうして私は
ぐったり泣き疲れた状態で
眠りに落ちた。


こんな風に、
毎日母に怯えながら
過ごしていた私の記憶。


勉強に関しては、
更にスパルタ教育だったので、

勉強の時間が
苦痛でたまらなかった。

母から決められたルールである、
学年ごとにページ数が増える“宅習”

母にチェックされるのが嫌で、
私はノートを隠して、
宅習帳をなくしたフリをする。

もちろんバレると
容赦なくビンタが飛んでくる。


そんな風に、
母に怯えながらも
反抗して闘っていた私。

“嘘で誤魔化す”という
悪い癖が付いてしまった私。


良いも悪いも判断できず、
小学生の私にはそれが精一杯だった。

母を怒らせたくない。
優しく笑っていてほしい。

それが私の願いだった。


つづく



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